helloworlds

色々試してみたくなっちゃうエンジニア 基礎をコツコツ...

【Golang】vim-goをインストールしてみた

ちょっと今年はだいたいvimgolangを学びたいと思っているので、 ひとまずvim-goをいれてみました!

vim-go

vim-goの詳細については、こちら

NeoBundle

vim-goを使用するのは、まずvimプラグインを導入するためのNeoBundleを設定する必要があります。

ここでは簡単にしか説明しないので、困ったらググってみましょう。 たくさん記事が出てくるかと思います。 既に導入済の方は、以下2つの見出しはスキップできます。

NeoBundleインストール

// .vimディレクトリへ移動
$ mkdir -p ~/.vim/bundle
$ git clone git://github.com/Shougo/neobundle.vim ~/.vim/bundle/neobundle.vim

.vimrcに記述

set nocompatible
filetype plugin indent off

if has('vim_starting')
  set runtimepath+=~/.vim/bundle/neobundle.vim
  call neobundle#rc(expand('~/.vim/bundle'))
endif 

NeoBundleFetch 'Shougo/neobundle.vim'

# 以下は必要に応じて追加
NeoBundle 'Shougo/unite.vim'
NeoBundle 'Shougo/neosnippet.vim'

filetype plugin indent on

上記を記述し保存したら、再度vimで適当なファイルを開いて:NeoBundleInstallを入力しましょう。

vim-goを記述

NeoBundle 'fatih/vim-go'

call neobundle#end() この記述の前に上記を追記します。

記述し保存したら再度適当なファイルを開いて、

:GoInstallBinaries

上記を入力し、インストールしたら完了です!

動作

動作はこちら確認します。

github.com

トラブルシューティング

  • 補完が動作しない... どうやらgocodeが原因のようです。 以下の手順で再度設定します。

  • go get -u github.com/nsf/gocode

  • gocode close
  • .vimrcに、let g:go_gocode_unimported_packages = 1 を追記。
  • gocode set unimported-packages true を実行。(インポートしてないパッケージも補完!)

以上です。