【Windows】Dokcer + WSL + VSCodeが楽!
昨日に引き続いて、Windowsの開発環境がテーマです!
今回はそんなに内容がありませんが、Windowsでの開発がそんなになかったので
自分のデフォルト的な設定を残しがてら記事を書きます。
WSLからWindows for Dockerを操作
前回の記事で少し詳しい内容を書きました!
Linux操作に慣れてる人にとっては、だいぶ良い環境になると思います!
ただ、ヴァージョンアップなど、ある程度自由にできない環境だとちょっと環境設定のときに試行錯誤が必要かもしれません。
↑上記の設定が済んだあと、エディタはどうすればいいのかと思いました。
エディタ
わたしの場合、vimも好きなので、そのままWSLの方でvimの設定を少しすれば使用できるので、
すごく困るわけではないのです。
が、
エディタを使用したデバッグなど、エディタのプラグイン的なので便利に利用できるものも多いはずです。
ここでは、VSCodeを紹介しておきます!
まだWSL+VSCodeを駆使してがっつり開発している段階ではないですが、すごく楽な拡張機能を見つけたので、残しておきます。
WSLのプロジェクトに接続
WSLからWindowsのDockerを操作できることはよかったので、
今度は、git cloneなどでプロジェクトをクローンしてきたプロジェクトフォルダを簡単に開けないものか。。。
Remote Development !!
拡張機能の検索から、↑で調べます。
インストールしたら、左のメニューの "リモート エクスプローラー" を選択します。
そうすると、"WSL TARGETS" という項目が自動的に表示されています。
接続したので、そのままフォルダを開けば大丈夫です!
いやーーーーー、ほんとに便利です!
ものの1分もかからずにWSLのプロジェクトを開くことができました!!
以上.